池田泉州ホールディングスの一部上場が承認されました。
東京証券取引所と大阪証券取引所が9月1日、池田銀行(東・大1:8375)と泉州銀行(大1:8372)が10月1日付で設立予定の共同持株会社「池田泉州ホールディングス」の市場第一部への上場を承認したと発表したそうです。
池田泉州ホールディングスの上場日は2009年10月1日だそうです。
証券コードは8714、売買単位は100株。
今後、池田銀行と泉州銀行はそれぞれ9月24日を株式売買最終日とし、翌25日に上場廃止となる予定だそうです。
池田泉州ホールディングスの株は買いなんでしょうかね~?
自民党古賀誠選挙対策委員長から衆院選への出馬を要請された宮崎県の東国原英夫知事が「総裁候補となることを条件に、宮崎のため、地方のため、私は国に行く」と出馬への意欲を見せた。
自民党員からは東国原英夫知事に対して『じょうだんでしょ』とか『頭を冷やして』とちゃちを入れ、東国原英夫知事も応戦し『そういう方こそ一度下野して頭を冷やしてくださいと』じょう舌戦が始まっている。
この報道を見た国民はどう思っているのだろうか。
まずはこの報道で自民党関係の報道が増えて物理的に自民党と東国原英夫知事の映像が多く流れている。
そしてこの報道を目にした国民も『東国原英夫が頑張るなら自民党に投票してもいい』という人も出てくるかもしれない。。。
騙されるな国民よ。冷静に考えて欲しい。何故こうなったかを。
チョッとおもしろいwと言ったら失礼だろうか?
石川県で、小中学生に携帯電話を持たせないよう保護者に努力義務を課す「子ども総合条例」なるものがあるそうだ。
小中学生に携帯電話をもたせると危険がいっぱいなので、親御さんは子供に持たせないようにしてくださいとの地方自治の命令です(笑)
有害情報へのアクセスやネットいじめなど、携帯電話利用に伴う弊害の増大へ対応したとの言い分です。
こんなことやってるから、悪くて賢いやつらはうまいことやっちゃうんだよ。
これは歴史的大ニュースです。
足利事件の容疑者として無期懲役判決が確定していた菅家さん。
獄中生活約17年。
DNA鑑定結果の末、菅家さんが釈放されました。
裁判、捜査、事実とは、こういうことが起こりえます。
肝心の事件そのものは時効成立。
残ったのは遺族の悲しみ怒りと、菅家さんの人生を奪ってしまったことになった事実と、警察の誤りだ。
驚きましたよ。
宗教法人「幸福の科学」(大川隆法総裁)が、政治団体『幸福実現党』を立ち上げたそうです。
党首は「幸福の科学」元常務執行理事の饗庭直道氏。
どうやら、幸福の科学総裁、大川隆法氏は運営には関わらないとのこと。
そして、大真面目らしく、300の小選挙区、11の比例区のすべてに擁立する意向を表明したそうです。
むむ、楽しくなってきましたね。
さて、本日21日より、私達国民が刑事事件を裁判官とともに審理し、判決を出す裁判員制度が始ます。
社会常識の反映と信頼向上が最大の目的の裁判員制度。
裁判員制度については、専門家や一般国民などからも賛否両論あった制度。
政府の法制審議会の民法成年年齢部会というのが、2009年5月18日、現在20歳となっている民法の成人年齢を18歳に引き下げるべきだとする最終報告書原案をまとめたそうです。
身体的には18歳も20歳も変わりませんものね。。。