ルビコンの決断~松下幸之助~

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テレビ東京、ルビコンの決断という番組で、松下幸之助の話が紹介されていました。

ルビコンの決断 困難な時こそ夢を持て!"経営の神様"松下幸之助の決断!

ということで、松下幸之助の逸話がやっていました。

昭和20年8月15日、終戦。

今尚、その経営哲学と経営の神様といわれる松下幸之助が復興の時代をいかに生き、会社を飛躍させたのかを、松下幸之助の生き方を見つめ、現代にも通じるヒントを探ろうとする番組でした。

やっぱり松下幸之助の哲学は人間味があって好きだ。
終戦後、民需産業で日本再建に尽力しようと考えた松下電器社主・松下幸之助はアメリカ人の豊かな生活を見て衝撃を受けるのである。

アメリカではごく普通の家庭にテレビや冷蔵庫、掃除機などの家電製品があったからである。

松下幸之助は日本人にも家電製品が広まる時代がくると信じ、昭和28年に放送が開始されることになっていたテレビの生産を目指し、その延長線が現在のパナソニックの発展にも通じている。

今回ルビコンの決断~松下幸之助~編では、戦後の復興期を這い上がった松下幸之助の決断に迫ったが、とても勉強になった気がする。

自分の為ではなく人の為。

自分の幸せではなく、みんなの幸せのためにあるのが企業、社会。

これは戦後だからとか、貧しい人が多かったからとかそんな次元の問題ではないのだということ感じさせてくれました。

現在では資本主義経済が世界的に広がり、企業としては世界が競合になっている。

それこそ、ユーザーは世界に広がっている。

しかし愛される企業、求められる企業とは一つだけだ。

そう、松下幸之助の掲げる、みんなが幸せになるような事業を展開することが大事だ。

松下幸之助のこの哲学には非常に魅力を感じる。

自己啓発という言葉があるが、経営を目指している方や、経営学を勉強されている方、それ以外にだって、現在仕事をされている方、みんなで何かを成し遂げようとしている方、様々な環境の方に、この松下幸之助の哲学は当てはめることができると思います。

街の図書館なんかにも松下幸之助の経営本や経営哲学本があったと思うので、肩に力をいれず改めて呼んで見ようかと思いました。

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