頸椎離断とは

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プロレス団体[ノア]で活躍していた三沢光晴さんが、試合中に心肺停止。

そして亡くなってしまいました。。。

プロレスを楽しく感じさせた人物が三沢光晴さんでした。

本気でやっているかのようなプロレスに魅せられて、

プロレスといったら全日本プロレスか、ノアでした。

三沢光晴さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

さて、三沢光晴さんの死因が判明しました。

頸椎離断ということです。

頸椎離断はどういうことなのか、探りたくなって来ました。

頸椎離断とはどういう状態なのか、まとめてみました。

頸椎とは首の骨を支える骨のことで、ほとんどの哺乳類の頸椎は七つの骨で構成されていそうです。

そしてこの頸椎は、脊髄という大変重要な神経が通っている部位になります。

三沢さんは頸椎がずれたことで中を走る神経の頸髄が離断した状態になっていたそうです。

脊髄が傷ついてしまうと、そこから下にある神経がマヒし、体が動かなくなり、皮膚の感覚もなくなってしまいます。

傷つく部分が、脳から近ければ近いほどマヒする神経が多くなり、それだけ障害も重くなりるといわれています。

また頸髄には呼吸するための神経もあり、傷ついた部分によっては自分で呼吸ができず、人工呼吸器が必要なこともあるそうです。

こうして三沢光晴さんは逝ってしまいました。

頸椎離断。

私はこの『頸椎離断』という言葉を忘れることはないでしょう。

ありがとう三沢光晴さん。

三沢光晴さん、お疲れ様でした。

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