ミニ氷河期とは

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最近、ミニ氷河期という言葉が出回っています。

地球温暖化=地球が暑くなっている、という感覚だったのですが、

もしかしたら、ミニ氷河期に突入しているのではないかといったようなことが話題になっています。

ミニ氷河期の意味、ミニ氷河期とは何か、なぜミニ氷河期と言われるのか、見ていきます。


なんと、現在、太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいるそうなんです。

太陽の黒点と言う言葉を聴いたことがあると思うのですが、黒点の部分は爆発の活動が起きているところ=黒点が多いほど太陽の活動が盛んということです。

しかし太陽を観察し続けている、デンマークの太陽黒点数データセンター調べによると、08年の黒点が、過去100年の歴史の中で、2番目の少なさだったことを確認。

今年はさらに減っていることが観察されています。

しかしこれは異常気象というのではなく、太陽活動には数百年周期の変動があることは確認されています。

17~18世紀には約70年間、黒点がほぼ消え、ヨーロッパのイギリスのテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥った経緯があります。

また北極の氷の観察によると、北極の氷が実は2007年8月以来、およそ30%成長していると明らかになったそうです。

今まだ騒いでいた、地球温暖化。

そうです、この地球温暖化説が誤りだったかもしれないと言う証拠が、徐々に出てきています。

地球温暖化問題が出たとき、その理論の反対派として、近年の温暖化は、このミニ氷河期によるもの、太陽系と言う大きなもの、大きな歴史に関することで、二酸化炭素放出云々の問題ではないと言う科学者が大多数を占めていました。

地球温暖化というショー?には政治がどっぷり絡んでいます。

ここら辺は、別問題なので、別途、ググっていただければと思います。

ミニ氷河期の到来=太陽の活動の弱まりなのです。

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